徳俵に親指一本残して

年末進行の時期にさしかかりまして、なかなか曜日や締め切りの感覚がつかみにくいこの頃です。
12月に入りますと途端に慌しさを感じるというか、世間がそうなりますね。
師走とも言いますが、確かにお付き合いあるお寺の方々も忙しそうにはされてますが、
世間一般の人もあんまりかわらないくらい慌しいです。
年々気忙しさが増しているようで、12月に入る前からクリスマスイルミネーションが街頭を彩ったり、
バーゲンも年末からってところもあったり。
そのせいか12月は年末であることをことさら意識せざるを得ないようになります。
しかし、12月も1年のうちの12分の1。
けっして一年の最後の月というだけではありません。
12月にしか出来ないこともありますし、12月ならではのことを楽しみましょう。
どうしても年末ということにかこつけて普段の業務を疎かにしがち。
こういうギリギリのタイミングで積み上げられるかどうかが総量で大きな差になったりするのです。
以前にも書きましたが、私は締め切り直前のほうが作業能率上がりますし、
ギリギリまで出来ることをしようとする性格です。
それはなぜかと考えてみますと、誕生日が大晦日こと12月31日だからなのかもしれませんね。
12月になると年を一つとることを意識しますので、
それまでに出来ることをしておこうとこれまたギリギリまでいろいろやっています。
生まれたときからそうなることが決まっていたということなのでしょうか。
本日の猫語録
「最後の一押しで決められるかどうかで大きな差がつく」